映画
2025年11月に、思い出したかのようにちょこまかとX/旧twitterにて書いていた短い短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆とある妖精会館が人間による謎の部隊に襲撃され、その首謀者としてシャオヘイの師匠ムゲンに嫌疑がかかる『羅小黒…
2025年10月に、思い出したかのようにちょこまかとX/旧twitterにて書いていた短い短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆1997年、夏。ワケあって「悪魔」を討伐する公安の「対魔特異課」に所属するデビルハンターの少年デンジが、町角の…
本稿はX/旧twitterにて投稿後、一部加筆修正したものです。 1997年、夏。ワケあって「悪魔」を討伐する公安の「対魔特異課」に所属するデビルハンターの少年デンジが、町角の喫茶店で働く不思議な少女レゼと出会って心惹かれるも、彼女はその胸中にある思惑…
2025年9月に、思い出したかのようにちょこまかとX/旧twitterにて書いていた短い短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆ドラゴンを害獣として退治するバイキングの島に暮らすひ弱な少年ヒックが、あるとき誰も見たことのない伝説のドラゴ…
2025年8月に、思い出したかのようにちょこまかとX/旧twitterにて書いていた短い短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆心臓病の新薬開発に必要な恐竜の遺伝子情報を手に入れるため、赤道直下の恐竜島に上陸する探検隊の冒険を描く『ジュ…
2025年7月に、思い出したかのようにちょこまかとX/旧twitterにて書いていた短い短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆世界地図に載っていない謎の孤島に秘められた巨大な陰謀にルパン三世たちが挑む『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身…
2025年3月と、間を置いて6月に、思い出したかのようにちょこまかとX/旧twitterにて書いていた短い短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆ディズニーが世界初の長編アニメーションとして世に出した同名映画を実写化した『白雪姫』(マー…
2025年2月、思い出したかのようにちょこまかとX/旧twitterにて書いていた短い短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆事故によって漂着した無人島で起動したアシスト・ロボット “ロズ” が、雁のヒナ “キラリ” を育てることになる長編CGア…
2025年1月、思い出したかのようにちょこまかとX/旧twitterにて書いていた短い短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆本当の本当に薄らボンヤリとしか「ガンダム」の知識を持っていないけれど、実験と称して『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -…
〇 〇 「こんばんは、スネーク・プイスキンです(へび年だけに)」 〇 年が、明けました。なんとも昨年は本当に気が抜けて「ぽけえッ」としている間に2025年が始まってしまいました。シオシオノパーです。なんとか持ち直したい。あるいは、いっそモルカーに…
早いもので、もう今年もおしまいになりますね。この1年は、ものの見事に気が抜けて、まとまった文章を書く気力が巻き起こりませんでした。なにゆえか。というわけで、気まぐれも気まぐれに X(旧 Twitter)にてポストした映画の超短評を備忘録として、以下に…
人の「色」が見える高校生トツ子が、ふいに学園内で美しい「青」を見かけた同級生きみ、そして偶然の出会いを経て優し気な「緑」を見出したルイとバンドを結成する『きみの色』(山田尚子監督、2024)は、そのヴィジュアルが示すとおりの、奥ゆかしく味わい…
あけましておめでとうございます。 〇 昨年の後半から、なんとはなしに元気が出ずにボンヤリしていたら、「あっ」という間もなく年が変わって2024年が始まってしまいました。光陰矢の如し。 〇 というわけで、2023年に観た映画等の備忘録リストです。今年初…
◆『ゴジラ-1.0』(山崎貴監督、2023)……太平洋戦争終結後、とある出来事のせいで心に深い傷を負ったまま復員して天涯孤独の身となった青年・敷島浩一は、あるとき闇市で出会った女性・大石典子と、彼女が連れていた戦災孤児の赤ん坊・明子の3人での共同生活…
今年になって劇場で観たにもかかわらず、とくにこれといった理由もなく書きそびれていた作品群の、ひとこと超短評集【Part 3】です。備忘録、備忘録。 ※ ◆自我を持ち暴走を始めた最新軍事AI ”エンティティ” を巡って、イーサン・ハントたちの戦いが始まる 『…
今年になって劇場で観たにもかかわらず、とくにこれといった理由もなく書きそびれていた作品群の、ひとこと超短評集【Part 2】です。備忘録、備忘録。 ※ ◆世界初のファンタジー・テーブルトークRPGを改めて映画化した『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトロー…
◆ポスター・ヴィジュアルを除くいっさいの宣伝を排したことが話題となった宮﨑駿 *1監督最新作『君たちはどう生きるか』(2023)は、なるほど完璧に予備知識なしで映画を観ることの新鮮さと、彼の作品ならではの絵の美しさと動きの快楽、そしてこれまで以上…
1969年、かつて第二次大戦中にナチスから奪還した「アンティキティラのダイヤル」を巡って、年老いたインディが最後の冒険に出る『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(ジェームズ・マンゴールド監督、2023)は、なるほどこういうアプローチで来たかと…
2023年5月に、ちょこまかとtwitterにて書いていた短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)と、今年になって劇場で観たにもかかわらず、とくにこれといった理由もなく書きそびれていた作品群の、ひとこと超短評集【Part 1】です。 ※ 【劇 場】 ◆人生下り坂のシ…
ちょっとばかし前、大学時代からお世話になっているとある先輩から「そういえば、君の好きな映画の悪役って誰なのか」とふいに尋ねれられたことがありました。そういった観点でものを考えたことがなかったので、そのときはなんとなく咄嗟に思い出される悪役─…
2023年3月に、ちょこまかとtwitterにて書いていた短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆両親に連れられて観た「映画」に魅了された少年サミーが、やがて映画づくりと家族の秘密の狭間で葛藤することになる『フェイブルマンズ』(スティ…
2023年3月に、ちょこまかとtwitterにて書いていた短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆2010年、へんぴな田舎に暮らすチャイ売りの少年サマイが町ではじめて観た映画に魅力にのめり込み、やがて映写技師の男ファザルと出会う『エンドロ…
2023年1月から2月にかけて、ちょこまかとtwitterにて書いていた短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【ソフト】 ◆山岳雑誌のカメラマン深町誠が、かつて神童と謳われたものの現在消息不明の登山家・羽生丈二と出逢う夢枕獏による小説を、谷口ジロ…
※ あけましておめでとうございます。 いつのまにか、3歩進んで2歩下がる暇もなく2022年が終わってしまいました。 ほんとうに実感がない。わがなけなしの生産性よ、どこ行った。 ○ 唯一まざまざと覚えているのは、夏ごろ夜間に歩いていたら自転車に当て逃げさ…
It's TOSHINOSE, O-MISOKA!!! というわけで、2022年に観た映画等の備忘録リストです。今年初見は209作品(短篇、TVMなど含む)とTVアニメ、OVA、ドラマシリーズなどをいくつかでした。 末尾に “◎” のあるものは劇場で観たものです。気まぐれに短い感想を書い…
2022年12月に、ちょこまかとtwitterにて書いていた短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)と、11月以降に劇場で観たにもかかわらず、とくにこれといった理由もなく書きそびれていた作品群の、ひとこと超短評集です。 ※ 【劇 場】 ◆前作から10年後、ふたたび人…
2022年11月に、ちょこまかとtwitterにて書いていた短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆九州の静かな町に暮らす高校生・鈴芽が「扉」を探しているという青年・草太と出会うことで、世界の知られざる理(ことわり)を目の当たりにする『…
7月から10月にかけて劇場で観たにもかかわらず、とくにこれといった理由もなく、なんとなく書きそびれていた作品群の、ひとこと超短評集です。 ※ ◆人気女流作家とその表紙を飾るイケメンモデルがひょんなことから孤島での宝探しを強要される『ザ・ロストシテ…
2022年10月に、ちょこまかとtwitterにて書いていた短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆とある山間の田舎町で謎の失踪事件が頻発、そこで農業を営む田中淳一のひとり息子・一也が森の中で得体のしれないなにかに遭遇する『“それ” がい…
2022年9月に、ちょこまかとtwitterにて書いていた短い映画感想の備忘録(一部加筆修正)です。 ※ 【劇 場】 ◆謎の赤い隕石を目撃した三好麻里亜を取材のため自宅を訪れた映画監督・黒石光司と助監督・市川美保が次々と奇妙な怪異に襲われる『オカルトの森へ…